いい加減なMcAfee(その2)

4か月まえ、僕が所有するサイト、なぜかMcAfeeに悪質なサイトにされている。

当時レビューの要求のページはログインできない、仕方なく、アカウント名を含むコメントをお送り、いつかサイト見直される、またはアカウントにメッセージが残されると期待していたが、なにもこなかった。

今日また自宅のパソコンから、僕が所有するあのサイトが依然McAfeeに悪質なサイトにされていると警告が出る。

もう一度 https://user.siteadvisor.com/forums/loginscreen.php にログインして、メッセージなにもなかった。

そこに Create Web site owner comment リンクがあり、試しにサイトオーナーの認定をさせるが、”Could not verify the Web site file”と言われた。

Error Verifying Site

Could not verify the Web site file
    http://upscloud.com/80c69f577d5dc9ef3d79aedbaeb64f92c7af974d.html
for the Web site upscloud.com. Please be sure you have placed the verification file in the root Web directory of your site without changing the contents of the file, using the exact file name listed above.

数か月そのままの様子から、McAfeeの”レビューの要求”サイトがだれも利用されてない、またはすべて不具合レポートが無視されているに違いない。

ここまで来たらもう手あげ状態。

一応念のため、Googleの「Safe Browsing(セーフ・ブラウジング)」という診断ページを利用してみて、特に問題がない!

http://www.google.com/safebrowsing/diagnostic?site=upscloud.com

現在のところ、このサイトは疑わしくないと認識されています。

OS X Mavericks 無料アップグレード

Facebookのタイムラインから、OS X Mavericks 無料とタイトルが見かけた。

早速持っている MacBook Air を最新版へアップグレード。HDD空き容量はまた10Gあまり、作業は進められる。

先日のWindows8.1無料アップグレードと大差がない、ストアからアップグレードを見つかり、指示通りに操作し、ダウンロードがはじめ。問題はプログレスバーがないから、ダウンロードどこまで進んだか分らなかった。

一時間あまりで、ダウンロード、インストールが順調に進み。無事に終えた。

いまころ特に目立つメリット、デメリットがないが、HDD空き容量は12Gまでに増えた。

Mac OSX Mavericksは「無料」。凄い時代になった。

Windows8.1無料アップグレード

Weiboから、Windows8.1へ無料アップグレードが出たとわかり、早速試してみた。

Windows8のストアから、アップグレードを見つかり、指示通りに操作し、ダウンロードがはじめ、その間作業続けられる。

しばらくすると、再起動が必要になり、その後特に問題なくアップグレードが終えた。Windows8.1のテーマが変えようとオンラインで追加のテーマを取得を試したら、動きがない!しかしその後一旦IE開いてなにかしたら、追加のテーマ取得可能になった。

アプリを試したところSkype 、Chrome 動かないが、再インストールすると直った。

すぐ感じる大きいな変化は、スタートボタンが戻ってきた。それからNFCがサポートするようになった?

ログインから、すぐにデスクトップへ移行するオプションもあるらしいが、方法がよう分らなかった。急がないから、そのうち解説文でも出るでしょう。

パフォーマンスのスコアがなくなった。いままでパソコンの性能評価に愛用しているのに。

Google App Engine にWordPressを試す

Google App Engine が PHP をサポートするから、WordPressでも動くかなと調べてみた。

実は、Google App Engine できた初期から、すでにJavaでPHPのインタープリターを作った勇者が居た。littlesoft社のPHP4GとSQL4Gの組み合わせで、WordPressを動く環境ができた。

Google App Engine がPHP をサポートするベターテストする際も、Google のクラウド・データベース(Cloud SQL)を利用して、WordPressが動くようになった!GoogleからWordPressのGoogle App Engine プラグインも出して、Running WordPress in App Engineというドキュメントまで用意した。

Google App Engine 自体、余程のトラフィックない限り無料だ、しかしデータベース(Cloud SQL)は有料!商用ならともかく、個人サイトには必要ないかもしれない。一応一か月の試用があるが、今回はここで「試す」を打ち切る。

Google App Engine から外部のMySQLへ接続できないから、どうしても無料でWordPress立ち上げるなら前述SQL4Gを利用する方法もある。SQL4Gのデータベースエンジンは、H2というPure Javaのリレーショナルデータベースのエンジンを拡張したもの。H2は、組み込み型およびサーバプロセス型をサポートしていますが、SQL4Gではデータベース上のデータをGoogle のBigTableに直接保存する。ただしSQL4Gを利用するまで、手間がかかりそうて、今回はあきらめる。

Google App Engine が PHP をサポートするから、そのうちSQL4G以外のもっと使い勝手がいい、Google のBigTableに直接保存できるミドルウェア、プラグインなど現れるかもしれない。

Google App Engine が PHP をサポートする

世界中百万のPHP開発者のビッグニュース。「Google App Engine が PHP をサポートする」だ!

地球上で最大の Web 企業が、地球上で最も広く使われているプログラミング言語をサポートし始めた。その企業がサポートすることは、PHP に対する最大級の賛辞である。

Google App Engine はもともとPythonとJavaがサポートする、これはあくまても実験的な範囲の過ぎない。(僕も当時いろいろ試したが、実験的な範囲でした)しかしGoogle は、75% の Web で PHP が使われているという、独自の統計結果を持っている。本格にビジネスにGoogle App Engineを活用させたいなら、PHP をサポートすることは自然な流れだ。

すでにPHP開発向けIDE「Zend Studio 10」が登場、モバイル向け開発機能を強化し、ネーティブモバイルアプリ開発できるらしい。

このGoogle App Engine のサポートするIDEができたら、地球上で最強なIDEになる。

近々、Google App Engine にWordPressをインストールして見る。