epub形式での電子書籍をKindleで読む方法

達人出版会で購入した電子書籍一覧から、epubとpdf形式をダウンロードできる。

pdf形式は、Kindleでは小さくて読みつらい、試しに7Inchと9.7Inchのタブレットを閲覧してみると、7Inchはまた読みつらい、9.7Inchのタブレットなら快適に読める。

Kindleで用いられている電子書籍フォーマットは、epubではなくmobiだ。Kindleで電子書籍フォーマットで読むにはepubをmobiに変換する必要がある。

Kindleの電子書籍変換ソフトを探してみると、アマゾンのKindleプレビューツールが変換できるとわかった。Kindleプレビューツールは、KDPツールとリソースからダウンロードできる。

試しにWindows (XP、Vista、7)用Kindleプレビューツール v2.92をダウンロード、インストールして、epubのファイルを読み込んで見た、すると下記の画面が見え、自動的にKindlegenを使って本をコンパイルしている。

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しばらくすると、コンパイルが終わり、下記の画面が見える。

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OKで閉じたら、下記のプレビュー画面が表示される。

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KindleをUSBでPCにつなぎ、出力ファイルをkindleにコピーすれば、Kindle Paper Whiteからも閲覧できた。

2014-04-26 12.31.33

欲ができ、Kindleのパーソナルド・キュメントに置けば、Kindle Paper Whiteだけてなく、iPhone, タブレットのKindleでも読めて、変換効果を確かめこてもできるが、転送できなくで失敗した。

まずいつものメール添付を試み、しかし50Mあるサイズ制限に引っかかり、送信できなかった。

そいえばパーソナルド・キュメントAmazon Cloud Driveに移動したという知らせが先日が来た。ならば出力ファイルをAmazon Cloud Driveの「Send-to-Kindleドキュメント」にコピーすればよいと考えたが、残念ながらコピーしたファイルは、Kindle Paper White、iPhone, タブレットのKindleにどれも確認できない。

最後の手段として、DropBoxで共有するだ。しかしmobiフォーマットは、iPhone, タブレットのKindleは読めない、PDFで読むことになる。

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その後、epubフォーマットの電子書籍は、Play Booksで読めることがわかった。Androidのタブレットなら、Play Booksをインストールしたら普通に読める。一度取り込めれば、異なるデバイスのPlay Bookでも、同じ電子書籍がよめる。

自宅仮想サーバー:物理サーバから仮想サーバーへ移行

自宅仮想サーバー安定してから、物理サーバから仮想サーバーへ移行を試みたが、遂に成功した!

最初はMondoRescueで物理サーバのバックアップをとり、仮想サーバーに復帰すると考えた。しかしパーテーション構成が違うため、手作業が必要。その作業手順がいくらGoogleしても、要領が得られないためあきらめた。

それからrsyncでコピーすると考えた。しかしコピーしても立ち上がらない、grub関連壊れた。そして再度チャレンジして、遂に遂に成功した!

物理サーバから仮想サーバーへ移行手順:

  1. (仮想サーバー側) OSを最少インストール(Debian 7.1)
  2. (仮想サーバー側) # aptitude install ssh
  3. (仮想サーバー側) # aptitude install rsync
  4. (物理サーバー側) # rsync -rtlzvogpHAX –delete –exclude /dev/ –exclude /proc/ –exclude /sys/ –exclude /var/run/ –exclude /var/lock/ –exclude ifcfg* –exclude ssh_host_* –exclude fstab –exclude grub.cfg –block-size=4096 -e ssh / 192.168.0.118:/
  5. (仮想サーバー側) # update-grub2

お見事!

参考サイト: