[REDMINE]GITリポジトリブラウザ画面で反応ない

CentOS6.5に動く古いRedmineを最新ALMiniumにアップグレードました。
ついでに、プロジェクトにGitリポジトリの連携も設定しました。
ところで、一部gitリポジトリブラウザ画面で反応ない、色々対策しても効きません。
CPUコア、メモリの量が増やしても、CPUは1コア、メモリは1G程度しか利用されてない。おそらくgitリポジトリが大きい(コミット5000程度、ブランチ50程度)ため、プログラムはその処理に負えないではないかと考える。

「リポジトリ管理用のWebサービスを有効にする」のURLを叩くようにすると下記のメッセージ繰り返して、終わりそうもありません。

$wget “http://192.168.xx.xx:8080/alminium/sys/fetch_changesets?key=yyyyyyyyyyyyyyy
Connecting to 192.168.xx.xx:8080… connected.
HTTP request sent, awaiting response… Read error (Connection timed
out) in headers.
Retrying.

この件しばらく未解決のままだが、ついにRuby側のログで500エラーの原因がわかった。多分発生から、記録まで2258635.4msの時差があるから、発見困難でした。

なぜかGitのレポジトリに一件6Mも巨大コメントがあり、それをMySQLにのレコードサイズの限界を超えで反応停止?

Completed 500 Internal Server Error in 2258635.4ms

ActiveRecord::StatementInvalid (Mysql2::Error: MySQL server has gone away: INSERT INTO `changesets`、

一旦GitとRedmine   連携のWebhooks停止でこの問題解消できた。

GitとRedmine 連携のため、Gitのコメント修正が必要。

git – rebase – rewordのコメント修正可能らしい。

但しgitのコミットの歴史を改変すると、そのコメントを修正した以降のコミットのハッシュが変わります。

これはいろんなところ影響が出そうだから、慎重に検討して決める予定。

旧Gorilla ガラガラ山 NV-M15DT 修理

購入した中古車に、旧Gorilla NV-M15DTついてた。

起動時に、「福井県福井市居倉町付近、ガラガラ山」の真っ白画面、が表示され、内蔵されたバッテリーが寿命らしい。

対策を検討すると、幾つもある:

しかしどれも一長一短あるので、決まるまで時間がかかりそうだし、とりあえず旧Gorilla を修復するも考える。

ネットで検索すると、旧Gorilla NV-M15DT修理する記事が見つかった。今日分解して、同じ方法を取ろうとしてた。

2015-01-23 16.37.55

しかし取り外しが難しいそうだから、もう少し関連記事を探しているところ、何とある記事で2011.1/24のCR2032ボタン電池交換は、2011-09-11も再度、「福井県福井市居倉町付近、ガラガラ山」の真っ白画面、が表示されるので、8か月未満になる。ハンダで作業するから、折角修理して、もうちょっと長持ちにしたいよね!

例のAliexpressから、Original Battery Button Cell Holderを購入。(ちなみに総額US $2.65と安い!20 pieces / lot , US $0.14 / piece)。

2015-01-23 21.46.49

到着まで、分解したバラバラのナビーは、ホコリなどつけると復旧できないから、しばらくケースに閉める。

Nexus7(2012)の電源が入らなくなったの修理

約2年まえ当たったNexus7(2012)の電源が入らなくなった。

直接の原因は、数か月前家内が一度ゲームに熱中し、バッテリー完全放電したかもしれない。その後充電が時々おかしくなり、遂に充電できなくなった、バッテリー0%のままになり。

電源づけばなしでしばらく我慢したが、Android5にアップグレードするため、バッテリー50%ないとできない。ネットで調べると、一度バッテリー外してしばらくしてつなぎ直しと修復する場合があると、この際壊れても仕方ないと意を決してばらして修理を試すことにした。

2015-01-17 12.08.16

なんか、なぜかバッテリーはふらふらするね。外してみたら、バッテリーは両面テープで固定しただけ。

しかもバッテリー(上記画像)右のところ両面テープちゃんと基盤とバッテリーと貼ってあるが、左部分配線のため薄いので、両面テープは基盤にしか貼りつけてない。だからふらふらする。

おそらくこれぞと、左に2重両面テープで厚みを追加、しっかり基盤に貼りつけた。組み立て見るとバッテリー100%。またしばらく持ちそうだ。

2015-01-17 18.04.41

Nexusの組み立ては甘いね。改めて修理する前の写真を見ると、バッテリーケーブルと基盤繋げの部分金属が見えるので、接続不良だね。

そういえばスピーカーの音も接続不良も感じがする、ついてにその部分ばらして見ても、悪いところ見つからないので、内蔵音声があきらめる。

Vesta Control Panel にMonit Service Manager導入

VESTACP は便利だが、サービス止まった時の監視、再起動ツールがないかと調べたら、あった。

monitという、GPLライセンスでLinux/BSD/Solaris上で動作可能な総合監視デーモンとしてファイルシステムからHTTPレスポンス内容・プロセス監視などの機能を持っている。

monitインストール:

yum -y install monit
chkconfig monit on

monit設定:

# Vesta Control Panel
wget http://c.vestacp.com/0.9.8/rhel/monit/vesta-nginx.conf -O /etc/monit.d/vesta-nginx.conf
wget http://c.vestacp.com/0.9.8/rhel/monit/vesta-php.conf -O /etc/monit.d/vesta-php.conf
# Nginx
wget http://c.vestacp.com/0.9.8/rhel/monit/nginx.conf -O /etc/monit.d/nginx.conf
# Apache
wget http://c.vestacp.com/0.9.8/rhel/monit/httpd.conf -O /etc/monit.d/httpd.conf
# MySQL
wget http://c.vestacp.com/0.9.8/rhel/monit/mysql.conf -O /etc/monit.d/mysql.conf
# Exim
wget http://c.vestacp.com/0.9.8/rhel/monit/exim.conf -O /etc/monit.d/exim.conf
# Dovecot
wget http://c.vestacp.com/0.9.8/rhel/monit/dovecot.conf -O /etc/monit.d/dovecot.conf
# ClamAV
wget http://c.vestacp.com/0.9.8/rhel/monit/clamd.conf -O /etc/monit.d/clamd.conf
# Spamassassin
wget http://c.vestacp.com/0.9.8/rhel/monit/spamassassin.conf -O /etc/monit.d/spamassassin.conf
# OpenSSH
wget http://c.vestacp.com/0.9.8/rhel/monit/sshd.conf -O /etc/monit.d/sshd.conf

最後にサービスを起動する

service monit start

sambaためのVestaCP設定

新しいASUSノートPCを自宅サーバのsambaにアクセスしようとして、サーバ見つからないと、不可解の問題にぶつかり合う。

既存PCアクセスできるのに、新しいASUSノートPCの問題と思っていろいろ試行錯誤を繰り返し。

サーバの設定は自宅のため、一番簡単な設定した。

[share]
comment = Share Files
writeable = yes
public = yes
path = /opt/share

Googleで”samba windows 設定”を検索したところ、目がsamba 「ファイアウォール設定」のところに止まった。

ファイアウォールを設定している場合、Samba サーバが使用するポート(udp:137,138, tcp:139,445)を開放する必要がある。

自宅サーバに、VestaCP後で導入したので、ファイアウォールが増設になった。

早速VestaCPのFirewall設定に下記の項目を追加した。

vestacp-samba

予想通り、新しいASUSノートPCから自宅サーバのsambaにアクセスできた。

/etc/iptables.rulesを見ると、下記の数行がついかされた。

-A INPUT -p udp -m multiport –dports 137,138 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp -m tcp –dport 445 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp -m tcp –dport 139 -j ACCEPT

しかし、なぜVesta導入前の既存PCから、ファイアウォール設定関係なくsambaにアクセスできることが、謎でした。