Category Archives: Web Service

Piwigo Upgrade 失敗

長年使ってるPiwigoが、Upgrade 失敗、開けなくなった。

開くと、下記の画面が出る。

スクリーンショット 2017-07-13 22.40.15.png

ここで、 をクリックすると、下記の画面が出って、それから進まない。

スクリーンショット 2017-07-13 22.40.48.png

ここにある”=== upgrade 150″は、どういう意味?

P.S.

その後、DBのバックアップを利用して、再度Upgradeして、成功した。

初回Upgradeする際、DB壊れたと思われる。

Office 365メールをGmailで送受信する

仕事関係でOffice 365メールが必要になったが、もGmailに洗脳されたので、そくGmailに転送に設定したが、GmailからそのOffice 365メールアドレスで送信に関して、数日悩んでいた。

以前認証コードで済むだが、今回はなぜかOffice 365メールのSMTP使う必要になり、http://outlook.office365.comのオプション画面によると、次のようになりますが、その認証が通らないからはまった!

  • サーバー名: smtp.office365.com
  • ポート: 587
  • 暗号化方法: TLS

今日はたまたま、Googleで検索して情報源見つけ、SMTPサーバーのところを outlook-japan.office365.com に書き換えて、上手くできた!

因みにOffice 365メールのログイン画面は、大好きなロサンゼルス・サンタモニカ・ビーチに裏走る国道1号線の写真ですね。大量のメールをさばく機能がないから、あまりその画面利用する機会がないが...

学校からOffice 365のアカウントをもらった。とは言っても教育機関向けパッケージの中でも一番安いやつ(無料)っぽくて使いどころがほとんどなかったから、即Gmailに転送をかけた。

情報源: Office 365メールをGmailで送受信する | //slntmemo

[REDMINE]GITリポジトリブラウザ画面で反応ない

CentOS6.5に動く古いRedmineを最新ALMiniumにアップグレードました。
ついでに、プロジェクトにGitリポジトリの連携も設定しました。
ところで、一部gitリポジトリブラウザ画面で反応ない、色々対策しても効きません。
CPUコア、メモリの量が増やしても、CPUは1コア、メモリは1G程度しか利用されてない。おそらくgitリポジトリが大きい(コミット5000程度、ブランチ50程度)ため、プログラムはその処理に負えないではないかと考える。

「リポジトリ管理用のWebサービスを有効にする」のURLを叩くようにすると下記のメッセージ繰り返して、終わりそうもありません。

$wget “http://192.168.xx.xx:8080/alminium/sys/fetch_changesets?key=yyyyyyyyyyyyyyy
Connecting to 192.168.xx.xx:8080… connected.
HTTP request sent, awaiting response… Read error (Connection timed
out) in headers.
Retrying.

この件しばらく未解決のままだが、ついにRuby側のログで500エラーの原因がわかった。多分発生から、記録まで2258635.4msの時差があるから、発見困難でした。

なぜかGitのレポジトリに一件6Mも巨大コメントがあり、それをMySQLにのレコードサイズの限界を超えで反応停止?

Completed 500 Internal Server Error in 2258635.4ms

ActiveRecord::StatementInvalid (Mysql2::Error: MySQL server has gone away: INSERT INTO `changesets`、

一旦GitとRedmine   連携のWebhooks停止でこの問題解消できた。

GitとRedmine 連携のため、Gitのコメント修正が必要。

git – rebase – rewordのコメント修正可能らしい。

但しgitのコミットの歴史を改変すると、そのコメントを修正した以降のコミットのハッシュが変わります。

これはいろんなところ影響が出そうだから、慎重に検討して決める予定。

東京メトロのオープンデータ活用コンテストに申し込んだ

8月ころも東京メトロ、運行・遅延情報みるアプリを一般公募の気になるだが、いろいろあり、結局申し込みがかなり遅れていた。

しかし急いでるところ、最大2営業日審査かかるだよ

東京メトロオープンデータ活用コンテスト開発者サイト登録内容の確認を開始いたしましたので、確認完了までしばらくお待ちください。

申請いただいてから登録完了まで、最大2営業日ほどお時間をいただいております。
また、項目の記載が正しくないと判断された場合、アカウント登録が完了できないことがございます。予めご了承ください。
登録完了のお知らせは、メールで行いますので、メールのご確認をお願いします。

AppInventorでなにか作ってみる予定だ。

チームで作ると考えているが、いつものパターンは最後一人で作業になるけど。

httpingで疎通確認

ping みたいに、細かくウェブサーバの応答状況もチェックできるツールが「 httping 」。ping のように HTTP リクエストを送ることが出来る。

またJenkinsを正統派CIツールとして使っているのではなくて、httpingで疎通確認Cronジョブのために使う。

http://www.vanheusden.com/httping/

1. httpingのインストール

  1. #  git clone https://github.com/flok99/httping
  2. #  cd httping/
  3. #  make

ここでエラー発生

msgfmt -o nl.mo nl.po
make: msgfmt: Command not found
make: *** [nl.mo] Error 127

Googleしたら、gettext不足の模様

#  yum install gettext

再度チャレンジ

  1. #  make
  2. # 1012  make install

2.  テストする

  1. # httping -i 3 -s -G -b http://www.google.co.jp/
  2. # httping -s -K http://www.google.co.jp/

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3.  Jenkins に組み込み

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これて、サーバが落ちたら、メールが飛んでくる。

CandyCaneを試す

CandyCaneというCakePHP版Redmineが発見。早速ためす。

http://yandod.github.io/candycane/ja/

インストールは簡単:

  1. # git clone https://github.com/yandod/candycane  // download
  2. # mv candycane public_html ————// move to web root
  3. # mysqladmin create candycane ——–// create mysql db

それからブラウザでサイトへhttp://candy.poemdb.net/

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次の画面で、WordPressの感じで、DB設定して、次へも終わり。

早速ログインして、自分のアカウントを作り、デフォルトのアカウントをロックする。

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Redmineのインストールは苦労したが、こちら本当にWordPress感覚で、あっさりインストール成功!

本来のRedmineと、機能上違い、使えるプラグインが知りたいね。

CakePHPベースだから、本体、プラグイン不具合の対応、プラグインの試作にも楽だ。

電子書籍管理ツール「Calibre」のWeb公開

先日epub形式での電子書籍をKindleで読む方法を調べる際、電子書籍管理ツール「Calibre」が触れた。

Calibre(http://calibre-ebook.com/)は、PythonとCで実装されているオープンソースの電子書籍管理ソフトウェア。2006年にKovid Goyal氏によってプロジェクトが開始された。EPUBやFB2、LIT、MOBI、PDF、PDB、RTF、TCR、TXTZなど多数のドキュメントフォーマットをサポートし、電子書籍ライブラリの管理や電子書籍ビューア、電子書籍フォーマットの変換、電子書籍リーダーとの同期といった機能を持つ。WindowsおよびMac OS X、Linuxに対応、ライセンスはGPLv3。

まずWindowsに入れ、結構便利で愛用していた。Web公開もできるらしいなので、いつかセットアップしてみたいと考えた。常時公開のつもりなのて、WindowsではなくLinuxサーバに入れる。自宅サーバ、VPSどちらもOK、Raspberry Piに入れる勇者もいました。

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Alminium(Redmine)のインストール

仕事関係で、Redmine触れることになり、自宅でもRedmineとその進化系のAlminiumを入れてみた。

以前Subversion→TRAC→TestLinkの感じで運用したことがあり、Alminiumがもっと凄いらしい、簡単なインストーラで、Redmine・Subversion・Git・Mercurialなどプロジェクト管理に必要なツールを一通りインストールし、ツール間のアカウント・アクセス権の連携や、チェンジセット・チケットの連携も自動で行ってくれる。jenkinsも同時にインストール可能、TestLinkと連携するためのプラグインもある。

Webで適当に探してみると、4スッテプコマンドを実行するだけでOKらしい。

yum install git
git clone https://github.com/alminium/alminium.git
cd alminium
bash ./smelt

まず持っている幾つ作動中のVPSへインストールしてみた。どれもエラーだらけで失敗に終わった。

多分作動中依存関係なにかおかしいから、真っ新なVPSならうまくいくと考え、手元に二つVPSを初期化して入れて見た。これらも見事に失敗。Rubyすら入れてなく、途方に暮れた。「【CentOS】Ruby と Ruby on rails すら無い状態から Redmine をインストールする!」を参考に、Ruby を手作業で入れたが、しかしインストール途中やはりエラーで失敗。

公式サイトを見たら、なんど64ビット環境のみ、Webで適当なページを見るだけて試すがいけないわ!普段VPSの限れたメモリの有効活用、負荷経験のため、大体VPSは32ビットのCentOSを入れてた。

早速二台VPSともに64ビットのCentOSを入れ替え、再度Alminiumを入れるコマンドを実行する。

一台はすんなり成功、メールアドレスからアバターも自動設定してくれた。至急新しい管理ユーザーを作成し、adminユーザーを無効化しておいた。これから色々と試してみるに。特にTestLinkの連携を試したい。

image

もう一台VPSは、インストールコマンドの出力は無限ループ、検索して見たら、公式サイトには対応した不具合見たいと書き込みがある。やはりサーバ環境に影響受けやすい感じ。一応Jenkinsのインストールを止めれば、Alminiumのインストールが無事に終えった。

https://github.com/alminium/alminium/issues/120  — jenkinsのインストールスクリプトが完了しない #120